カテゴリーから探す
プレートシール
ご希望のかたはお申し出下さい。送付します。
現在は、保証はしておりません。
メタノール、エタノールには耐性です。ただし、室温以上の高温度、数週間を越える長期間使用にはご注意ください。その他具体的な試験結果、使用溶剤の違いによる試験結果は今のところありません。
シール本体のアルミ部分には耐性ありますが、粘着部分での耐性はいまのところ試験していません。
一般には-40℃~80℃ですが、試験温度の保証はしておりません。実験条件(環境条件等)がそれぞれ異なると思われますので。
一般には、ー40~80℃。 それ以外の温度はその他試験環境条件によって異なります。
PP:メタノール・エタノールなどの有機溶媒使用のとき。 PET:水性溶媒使用のとき(イムノアッセイなど)。 AL:①通気を少なくしたいとき、②シールしたままで上から針を刺す必要のあるときなど。
粘着剤の材質は、アクリル系のものを使用しておりますが、すべて異なります。
①片側からのみ切り込みあり ②厚み1種類:50μm ③粘着力は現行のもののみ。強さは貼る材料にもよるため、サンプルテストをおすすめします。
片側からのみ、剥がしやすいように台紙に切り込みがあります。
シール本体の厚みはすべて50μm です。剥離し(台紙)は100μmです。
粘着力の違いのあるものは現在ありません。強さは貼る相手材料にもよります。粘着力の強いものを必要とされるならば、できる可能性は不明ですが、検討する用意はあります。
すべて製造日から2年以内です。梱包袋に使用期限日を表示しております。
西暦+平成+日付
ー20~100℃ それ以外の温度は条件により異なる。上記に同じ。
ー20~100℃ それ以外の温度は条件により異なる。上記に同じ。
試験結果のデータはありません。水性溶媒をお使いの場合はシールPETをお使いください。試験環境各条件によって結果に違いが出てきます。
一般に気密性のあるとされるものに比べ、それほど気密性はありません。どのくらい気密性があるかのデータはありません。
シールPETのシール本体のPETは透明性が高いですが、粘着剤があるため半透明になります。
はい。可能です。製造品の規格、量、、価格等に合えば、作成は可能です。
溶媒が水系ですので、シールPET滅菌品が使用できます。
試験条件によって異なります。データはとっておりません。UV耐性をうたった製品はありません。
オートクレーブはかけられません。
ガス透過性については、一般のガス透過性ありという製品と異なる材質を用いていますので透過性に関するデータはありません。
SDSに記載がありませんし、こちらにもデータありません。しかしシールの通常の使用方法では、微生物にも多く使用されておりますので、通常の使用方法では害はないと考えます。
PETセパ(静電気防止)です。
シールPET・PPともに約250μm、剥離紙(台紙)を除いて約80μmです。
シールALのみ可能です。
サンプルにてご確認ください。
96穴プレート
申し訳ありませんが、使用した試験結果はありません。
はい。可能です。約2500×gまでOKです。ラバークッション等を敷かれることを推奨します。
底は黒色です。底の透明部分に材質の違う複数製品が別製品としてあります。
このコードは処理無しです。表面処理品は別製品としてあります。
このコードのものは吸光度測定用などのプレートリーダーに対応しています。
ELISA用に処理はしていません。使用している方もおられます。使用条件が異なると思われます。
このような表面処理はしておりません。
カタログ・HPに記載予定です。
プレートリーダーにて吸光度測定可能です。
これは準拠しておりません。同じ平底でコードFIBNはANSI準拠しています。
現在取り扱いはありません。金型からの製造になります。
弊社取扱のクリアボトム製品は、底面がガラス製およびCOP製です。電子顕微鏡観察に適しています。底面PS製は現時点で販売しておりません。
ウェル容量は290μLです。ワーキングボリュームを250μL入れると8割を超えます。
特注にて滅菌無し、蓋無しも販売可能です。
コロナ電気製マイクロプレートリーダーに適合するかはデータがなく不明ですが、ANSI/SBS規格品ですので一般的には使用可能と思われます。
2500×gでも対応可能です。
ディープウェルプレート
内径8×8mm、深さ41.6mm(V底となる手前までの深さ38mm)です。
同等品です。
はい。DMSOに耐性です。ただし、試験条件によって異なる場合もあります。
SBS規格品ではありません。ただし、わずかな違いの為、多くの機械に使用できます。(SBS規格:127mm×85.3㎜のこと。DVNは 127.8㎜×85.5㎜)
定常品ではありません。一からの作成となります。
菌接種器具(ループ・ニードル)
線径0.95㎜なら製造可能です。
弊社での実測値ではありませんが、同径製品の目安として、φ1:約1μL、φ2:約2.5μL、φ3:約5μL、φ4:約10μLとなります。
φ1mmより小さなものは初めからの検討が必要です。条件をご提示ください。
約30mmです。
トランスファー・接種器具
培地の場合1.5μL、水の場合1.1μLです。
互換性はあります。佐久間製作所のミクロプランター用に開発した製品です。
96ピンロングやハンディ接種器具のリザーバーとして、ステムトレイ1Q・2Qが使用できます。トランスファープレートの専用トレイ(リザーバー)は微生物用であり、細胞取扱実験には使用できません。ステムトレイQタイプは細胞・微生物・試薬のいずれにも使用できます。
はい、その通りです。トレイに菌液を5mL入れた場合にはピン1本に約1.5μLですが、10mL入れた場合にはピン1本に約2.5μLとなります。
その他製品
保証はありませんが、そのように使用している事例はございます。
満杯で約3.3mLです。
満杯で約8.2mLです。
外袋厚み50μm、内袋厚み30μmです。
外袋は高密度ポリエチレン、内袋はポリプロピレン(PP)です。
V底プレートでのプレートリーダーを使用した例の報告は今のところありません。したがって最小添加量を設定しておりません。ただ一般的には、適量は200ul程度です。最小量としては100ul程です。少なすぎると、表面張力により液面高さが不均一になり、ばらつきの原因になります。
保証はありませんが、そのように使用している事例はございます。
松浪スライドグラスサイズ76×26mmに対して、ステムマッペケース収納部のサイズは77×27.1mmです。収納できます。
環境条件によって異なりますが、PSはおおよそ-40℃~40℃、PPはおおよそ-40℃~80℃です。
こちらの製品はBSE/TSE Free(EMA/410/01基準)の試験をしておりません。
一部、ごく少量含まれています(ブタまたはウシの油脂)。
はい。使用できます。
可能です。ただし、特注扱いとなります。詳細はお問い合わせください。
商品としてはありませんが、量的に(製造1ロット)ご購入が可能ならば、供給できます。
HPをご覧ください(近々掲載予定です)。
一般的には問題ありませんが、他の条件によって異なる場合もあります。
火炎滅菌で30回までは検証済みです。オートクレーブであればそれ以上の回数が可能です。
表面にはいずれの処理もしておりません。
直火対応用に作成したものです。オートクレーブ滅菌も可能です。
0.85mmです。
法規制該当なし(SDS発行可能)、常温保管品です。
約10μLです。
TPXはヘキサンに対して耐薬品性が乏しいです。
2500×gでも耐えられますので、300×gであればかなりの時間可能です。
約1μLです。発売当初は0.5μLも販売していましたが、最大手受託臨床機関様が1μLにて行っていたため、弊社でも約1μLのものに統一しました。